2008年05月19日

「太王四神記」第3話あらすじ 毒薬の因果

スジニとヒョンゴはチュシン王になるかもしれないホゲのいるヨン家のようすをずっとさぐっている。

スジニは、火天会のサリャンを尾行させ、サリャンがヨン夫人に会って毒を渡したことを知る。


スジニとヒョンゴは鍛冶屋のパソンと出会う。


タムドクは武術の訓練を重い荷物を身につけておこなっている。
それをキハは陰で見つめている。

ホゲは、他国との戦争に勝ち、凱旋して帰ってくる。
人々はホゲを讃えている。
国中がホゲを祝福する。

スジニはヨン家の宴会に忍び込みお酒を飲んでいる。

王からの賞をホゲに届けるためにタムドクがヨン家を訪ねてくる。
ホゲこそチュシンの王だと信じているヨン夫人は、タムドクを馬鹿にした目で見る。


王が即位以来体調を崩したことを不信に思ったタムドクは、キハに医術の心得があることを知り、キハに王の病状を診察してもらうよう依頼する。

王を診察したキハは、タムドクに王に毒が盛られていることを伝える。
キハは火天会の毒であることを察知する。

タムドクは王に毒を持っていた医者を探し出し、自白させる。
そして、タムドクは毒を盛った黒幕はヨン夫人であることを察知する。


キハは、タムドクに「本当に賢いものは獲物を捕らえるのに、武器は使わず、知恵を使います」と助言する。
タムドクはキハにずっと自分のそばにいて欲しいと伝える。

真犯人のヨン夫人を宮殿に呼び出したタムドクは「医者が自白した。王に毒を盛ったのはホゲだと医者が自白した」と伝える。
驚愕するヨン夫人。

タムドクはヨン夫人に「ホゲを私はつかまえたくない。真犯人が罪をつぐなえば、ヨン家の罪は問わない。約束する」と伝える。

毒のビンを持って部屋を出るヨン夫人。

そのころ、ホゲは宮殿の兵士に囲まれ、捕らえられていた。

ヨン夫人は、ホゲに「王になって、チュシン大国をもう一度建ててくれ!!」と言い残し
毒を飲み自殺する。
ヨン夫人は「蛇の知恵を持つ王子(タムドク)にはきをつけろ」と伝えて、息を引き取る。
号泣するホゲ。

タムドクはヨン家を訪れる。
ヨン・ガリョにヨン夫人が王毒殺未遂の犯人で、自分から自殺した説明する。。
ホゲは「ウソだ!!」絶叫する。
posted by イジア好き at 00:44| Comment(23) | TrackBack(4) | 太王四神記 あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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